退職代行サービスは数多くありますが、自分に合う退職代行業者はどこなのか、どの業者が評判良いのかが気になりますよね。

今回の記事では、20社以上の退職代行サービスについて調査・執筆してきた編集部の目線で、ピンチヒッターについて解説していきます。   

本記事を参考に失敗しない退職代行サービス選びに役立ててください。

編集部イチオシの退職代行2選!

弁護士法人みやび・・・退職+それ以外の未払い費用の請求もサポートして欲しい人におすすめ。

弁護士資格を保有しているため、通常の退職代行に加えて、「有給取得」や「未払い給与への対応」、「退職金の請求」の交渉まで依頼できる。

退職代行は55,000円(税込)で依頼でき、それ以外の交渉などは回収した金額の20%の費用で依頼可能。

退職代行Jobs・・・とにかく早く&弁護士よりも安価に辞めたい人におすすめ。

労働組合(合同労働組合ユニオンジャパン)と提携している退職代行。

24時間対応だから即日退職可能で現金後払いもOK。有給休暇の申請も無料でサポート。

退職代行(27,000円)+労働組合(2,000円)で依頼できる。

ピンチヒッターの評判と口コミまとめ

ピンチヒッターの評判や口コミにはどのようなものがあるのでしょうか。

利用者の口コミをもとに、自分に合うサービスかどうかの検討材料にしてください。

ピンチヒッターの良い評判と口コミ

ピンチヒッターの良い口コミには、以下のものがありました。

利用者

休日出勤や急な残業が多く、プライベートとの両立が難しかったので退職を決意しました。

店長からは人手不足だからと引き留められていましたが、ピンチヒッターさんから店長に電話してもらい、今入っているシフトの出勤後に辞められることになりました。

利用者

営業職で入社しましたがノルマが厳しく、上司から怒られてばかりで精神的にしんどかったです。

入社2か月で退職することを言いだしにくかったので退職代行に頼ることにしました。

依頼してすぐに退職が決まり、特に揉めることもなかったため、退職代行をお願いしてよかったです。

利用者

給与が安く、仕事の内容に釣り合っていないと感じたので退職を決めました。

社長から今辞められると困ると退職の話を聞いてもらえていませんでしたが、退職代行で連絡してもらったところ、問題なく辞められることになりほっとしています。

前職より年収アップとなる転職先の紹介もしていただき、本当にありがとうございました。

ピンチヒッターの良い評判としては、しつこい引き留めを受けていた会社からもスムーズに退職できたことや、転職先の紹介をしてもらえたことが高評価として挙げられています。

退職代行を使う際、勤務先から連絡が来て問題にならないか、トラブルなく退職まで進むのかといったことが気になるかと思います。

口コミから、ピンチヒッターでは退職交渉が難航しているような場合でも退職成功の実績が多数あることがうかがえました。

ピンチヒッターの悪い評判と口コミ

ピンチヒッターの悪い口コミや評判について調べてみましたが、見つかりませんでした。

こちらは見つかり次第、追記していきます。

ピンチヒッターの公式サイトはこちら⇨

ピンチヒッターのメリットと特徴3選

ピンチヒッターの特徴である、

  1. 休日や深夜でも対応可能
  2. 後払いの利用が可能
  3. 転職サポートなど退職後のフォローが充実している

の3点について、それぞれ紹介していきます。

ピンチヒッターのメリット・特徴1.休日や深夜でも対応可能

ピンチヒッターでは休日や深夜も含めた即日対応が可能となっています。

即日対応とは、必ず即日退職できるということではありませんが、職場の休みの日や夜中に退職代行の相談をしたい場合も対応してもらえて、24時間365日連絡が可能です。

退職代行の利用を検討するのは休日や夜であることも多いので、思い立った際にすぐに退職を依頼できるのは大きなメリットです。

ピンチヒッターのメリット・特徴2.後払いの利用が可能

ピンチヒッターでは、利用料金の支払いの際に、通常の銀行振込に加えて独自の後払いサービスを利用できます。

後払いを利用する場合は、身分証の確認などが必要で、かつ、実施日から30日以内の支払いが必須です。

資金繰りの都合上、今すぐに料金を支払うことはできないが、1ヶ月以内には振り込み可能な場合に活用するといいでしょう。

ピンチヒッターのメリット・特徴3.転職サポートなど退職後のフォローが充実している

ピンチヒッターでは退職後の転職サポートを行っています。

提携人材会社が全国に多数あるため、都市部に限らず地方在住の方も含めて転職先の紹介が可能です。

次の仕事が決まっていない状態で退職することに不安を持つ方もいるかと思いますが、転職活動のサポートが受けられるので不安を抑えつつ退職代行を利用できます。

また、職場に対して、ピンチヒッターのスタッフから離職票送付の要望を代わりに伝えてもらうこともできるため、失業保険受給に向けてもスムーズに進められます。

ピンチヒッターの公式サイトはこちら⇨

ピンチヒッターのデメリットや注意点

ピンチヒッターの注意点は、未払い賃金などの交渉ができない点です。

通常、未払い残業代や退職金、有給休暇取得などの交渉は弁護士に依頼するか、労働組合の団体交渉権を利用して交渉しなければなりません。

ピンチヒッターは弁護士や労働組合の退職代行ではないため、勤務先との交渉はできませんが、本人に代わって意向を伝えることは可能で、法律上も問題ありません。

よって、勤務先との交渉はできないが有給休暇取得などの意思を代行で伝えてもらうことはできる、と認識しておきましょう。

ピンチヒッターが向いている人の特徴は「退職まで迅速かつ確実に進めたい方」

ピンチヒッターは休日や深夜も含めてLINE等での相談が可能で、すぐに対応してくれる点がメリットの退職代行サービスです。

ピンチヒッターの運営スタッフのブログには、2019年時点で依頼~退職完了まで最短で1時間15分といった実績があることも記載されています。

また、万が一退職できなかった場合には料金が発生しないため、失敗して費用だけかかることがないのも安心して依頼できる理由の一つです。

ピンチヒッターの公式サイトはこちら⇨

ピンチヒッターが向いていない人の特徴は「実績の多い会社に頼みたい方」

退職代行のピンチヒッターは2019年に運営をスタートしており、知名度のある退職代行業者が2017年頃から運営していることと比較するとわずかに後発のサービスとなっています。

経験を多数積んだ業者に依頼したい方は、他社サービスも含めて検討するといいでしょう。

ピンチヒッターの利用料金プラン、返金保証などを解説

ピンチヒッターの利用料金は以下の通りとなっています。

正社員・契約社員・アルバイトすべて一律
通常利用(先払い) 後払い
27,500円(税込) 33,000円(税込)

ピンチヒッターの利用料金は雇用形態にかかわらず27,500円(税込)で、後払い制度を利用する場合、金額は33,000円(税込)です。

追加料金なしで上記の金額のみで利用でき、退職完了までのLINEなどでのやりとりや相談は何度でも無料です。

また、返金保証もあり、万が一退職失敗となった場合の全額返金保証も規定されているため、安心して依頼できます。

ピンチヒッターの公式サイトはこちら⇨

ピンチヒッターで実際に退職するまでの流れを紹介

ピンチヒッターに退職代行を依頼する場合の流れは以下の通りです。

  1. ピンチヒッターのホームページよりLINE または 問い合わせフォームから連絡
  2. LINE・電話・メールにて退職日程の相談、その他不明点などの確認
  3. 利用料金を指定の口座へ銀行振込 ※PayPayも利用可能
  4. ピンチヒッターの運営スタッフが希望日時に勤務先へ連絡
  5. 勤務先から届いた退職書類や貸与物を返送し、退職完了

ピンチヒッターを利用する場合、はじめにLINEまたは公式サイト上の問い合わせフォームから退職代行を使いたい旨の問い合わせを行います。

LINEまたは電話・メールにて不明点や今後の流れなどを確認した後、指定の銀行口座へ振り込みまたはPayPayで料金を支払います。

このタイミングで支払いが難しい場合は30日以内に支払う後払いの利用も可能です。

ピンチヒッターのスタッフが退職の意思を伝えて無事退職が確定したら、郵送で退職書類や制服などの備品を返送し、正式に退職完了となります。

会社の上司や先輩と顔を合わせたくない、今後一切会社に行くことなく退職を済ませたい方におすすめです。

ピンチヒッターの運営会社情報

ピンチヒッターの運営会社の情報は以下の通りです。

運営会社 株式会社Pino
代表者 松井 政朋
本社所在地 京都市中京区柳水町84三洋六角ビル503
設立 2018年6月
事業内容 求人サイト運営、退職代行事業
問い合わせ先 075-223-4510

退職代行のピンチヒッターを運営する株式会社Pinoは2018年に設立された、京都府にある会社です。

退職代行の事業以外に、求人サイト「ピノバイト京都」を運営しています。

代表者が人材派遣会社で十数年勤務ののち退職代行業を立ち上げた経歴から、人事関連の悩み相談にしっかりと対応できる仕組みがあります。

まとめ

退職代行のピンチヒッターは退職までトラブルなくスムーズに進む点や転職先探しのサポートを受けられる点が高評価の退職代行サービスです。

ピンチヒッターを使うメリットとして、休日や深夜にも退職相談ができることや独自の後払い制度が使える点が挙げられます。

一方で、デメリットとしては、弁護士や労働組合運営の退職代行サービスではないため、未払い賃金などの交渉ができない点があります。

ピンチヒッターの利用が向いているのは、退職まで迅速かつ確実に進めたい方で、万が一退職失敗となった場合の返金保証も魅力的です。

退職代行サービスの利用にあたっては、各社の特徴や違いについて比較し、後悔のない退職代行サービス選びを心がけましょう。

ピンチヒッターの公式サイトはこちら⇨

編集部イチオシの退職代行2選!

弁護士法人みやび・・・退職+それ以外の未払い費用の請求もサポートして欲しい人におすすめ。

弁護士資格を保有しているため、通常の退職代行に加えて、「有給取得」や「未払い給与への対応」、「退職金の請求」の交渉まで依頼できる。

退職代行は55,000円(税込)で依頼でき、それ以外の交渉などは回収した金額の20%の費用で依頼可能。

退職代行Jobs・・・とにかく早く&弁護士よりも安価に辞めたい人におすすめ。

労働組合(合同労働組合ユニオンジャパン)と提携している退職代行。

24時間対応だから即日退職可能で現金後払いもOK。有給休暇の申請も無料でサポート。

退職代行(27,000円)+労働組合(2,000円)で依頼できる。